遺言書作成・後見契約・相続手続き

遺言書による後々の不安解消

雑多な日常に紛れていても、
人生に限りがある現実を見つめなければならないときがあります。
老いること、病にかかること、旅立つこと。
ささやかな毎日と、自分らしい生き方を大切にしたいものです。
残されるもの(人と物)の問題を、後々の争いにならないように、
対策しておくことも重要です。

相続は、感謝を伝える場にもなり、争いを生じさせる場にもなります。
相続の法律的な決まりを知らなかったために起こるトラブルが、あります。
相続の決まりを熟知して、賢い相続を目指したいものです。
* 相続の法律的なことについて聞ける人がいない
* 相続人関係が複雑なので、相続でもめないようにしたい
* 遺言書の書き方について、教えてほしい
* 公正証書の手続き・証人を頼みたい
* 配偶者が亡くなったので、手続きを教えてほしい
* 判断力に陰りが出ても、できるだけ自立した生活を続けたい
* 子供がいないので、遺品の整理やお墓のことが気になる
* 任意後見契約書・死後事務契約書などの契約書類を作りたい


遺言は、相続問題を解決する最強の手段です
争うことは避けたいものですが、トラブルになってしまうのが相続です。
円満な相続を目指すためには、価値ある賢い遺言書を持つことです
遺産の行き先が決まっていれば、相続人同士が遺産について話し合う余地はありません。
お互いに争う余地もありません。

相続では、法的な決まりを知ることが大切です。

相続は、はじめての経験であることが多く、戸惑うものです。
遺産の分け方を決める過程でトラブルが生じると、関係が疎遠になったり、時には話合が調停まで持ち込まれるケースがあります。
高齢期には、体力が衰え、判断能力に陰りが出ることが、誰にでも起こります。
老いていくに従い周りの支えが必要となってきます。支えになる制度を知ることで、晩年に向けての備えができます
自分の意思でいろいろなことができなくなる時こそ、備えなければならない時です。

相続発生後の手続は煩雑となります。
所定の書類を収集し、遺言書や遺産分割協議に基づいて各資産の名義の変更を行ないます。相続財産の手続以外にも、社会保険関係の届出から、日常生活に附帯した各種契約を見直・解除などの手続があります。
女性行政書士・相続FP
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書類作成や手続は、行政書士として取組ます
老後・相続全般の問題は、FPとして取組みます
  • 飯野行政書士事務所
    飯野FP事務所
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  • 兵庫県宝塚市伊子志3-14-28-601
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